2月27日。
前日、事前審査に必要な資料のほとんどを揃えましたが、唯一源泉徴収だけが会社にある。…という訳で朝一で会社に赴き、PDFを取って営業さんにお渡しすることになりました。
それを持って事前審査がすぐに降りそうな2銀行に依頼をしてくれました。早ければ当日中には結果が出ると。
結果さえ出れば不動産屋さん経由で先方の仲介業者に連絡を取っていただける手はずになっていました。1番に名乗りを上げれば交渉決裂にならない限りは他の人が交渉のテーブルに着くことが出来ないんだそうです。
なのでまずは1番に名乗りを上げることが重要。
朝から事前審査が通ったか、結果は出たか、そればかりを心配していました。
でも一向に連絡が来ない。
メールを何度更新しても来ない。来ない。来ない。
昼一で16時ごろには結果が出るよと連絡が来ていましたが、それ以降何の連絡もなし。
もう無理だったか。諦めるか…。期待したらその後の落胆が大きいもんな…。
なんて思い始めた17時過ぎ。旦那からメールが来ました。
「事前審査通りました。」
あとは仲介業者への連絡。間に合うか。
夜、展示場へ行き現状の現在の状況を確認することにしました。
正直なところ、20時を過ぎても吉報が来ないところを見ると間に合わなかったんだろうと気持ちを切り替える準備を始めて居ました。
が、営業さんが会うなり「おめでとうございます」…と。
おぉぉぉぉぉぉ。
とりあえず土地は押さえたも同然。ほっと一安心。
ただ、当初の土地の予算からは少し足が出ているので減額してもらえないかも交渉することにしていました。
その場合、言い値で買うと言っている人が出てきてしまうと、売主さんの印象が悪くなり、交渉自体を打ち切られてしまう恐れがあったのですが、とりあえず端数だけでも切ってもらえないか確認してもらうことに…。
この当たりの駆け引きについては時間が遅いこともあり、翌日に持ち越されるのでありました。
いやぁ、とりあえず良かった。

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2月26日。
前回の土地探しを踏まえて、もっと本格的に土地探しをすることになっていました。
そう、今日も車に乗るんだ…。
展示場で営業さんに会うなり、なんだかとってもテンションが高い。
ナンダナンダ?と思っていたらおもむろに土地の資料を手渡しされました。「水曜日に情報が開示されたんですよ!」
希望の駅の最寄徒歩11分。土地も30坪程度。最寄り駅に近い物件はは120平米超の物件ばかりで値段が高く我々には手を出すのが難しいといわれていましたが、そんな中に舞い込んだ30坪物件。
これは見に行くっきゃないっ。
というわけで事前に見繕っていただいた土地と共に見に行くことになりました。
現地は閑静な住宅街。
道幅はそれほど広くないですが、車が対向出来る位の広さはあります。
土地自体は家が建っているので広さ云々を言うことは出来ませんが住むのには十分な大きさのお家が建っているという感じでした。
それ以外にもいろんなところを見に行っては見ましたがしっくりくるところが無い。
一番最初に行ったところが一番良いんではないか?と言う気持ちがムクムク湧き上がってきました。
旦那的にもやはり一番最初の物件が一番っぽい。
ただ、良いところと言うのはすぐに売れてしまうのが世の常。
欲しいのならすぐにでも手を上げなければあっという間になくなってしまう。
ただし、この物件はローンの事前審査に通っていることが必須条件らしく、購入の意思を伝えるだけでは押さえる事は出来ないとのこと。
逆に言えば事前審査が通っていないとダメだからこそ週末まで残っている物件…らしいです。
むむむっ。これから事前審査を行おうと思っていたので資料が無い。となると週明けに事前審査を通すしかない。
おそらく週末に物件の確認をしている人は複数いるだろうから如何に事前審査を先に通すか…それしかない。
欲しい。この土地が欲しい。
取るか、取られるか。
家を建てる、急に現実味を帯びてきました。

2月19日。
2月の躯体工事現場見学ツアーの日です。
天候は曇り。…ここの所週末に晴れることがあまり無いですね。
ただでさえ寒いのに、工事現場はもっと寒いですから。極寒の現場見学の後、バスに揺られて次の見学現場へ。
そちらは30坪位の広さで蔵付のおうちらしく、私たちが希望している広さ・設備とほぼマッチングするため「参考になりますよ!」と営業さんから大プッシュされて居ました。
楽しみに行ってみたのですが、やはり30坪は狭い。
特に入り口入ってすぐにリビングとキッチンがあったんですが、リビングが3畳ほどでさらに天井高をあえて通常よりも低くしていたため、個人的にはかなりの圧迫感が…。
ダイニングについても土間があるため奥行きほどは使えないので狭く感じてしまいます。
人それぞれ好みがあるのでコレがダメ!というわけでは全然無いのですが、旦那の希望が高天井のリビングだったので、あえて逆のパターンが見れたのは良かったのかもしれません。
私の場合、どうしても実家と比べてしまうのでイカンのですが、こちらのおうちを見た時点では30坪は無いな…と思いました。
ただ、蔵については使い勝手がとても良くわかったのでなおさら欲しいなと思いました。
いろんな広さ・間取り・設備のおうちを見せていただくのは本当に参考になります。
ツアー終了後、展示場にて不動産屋さんと顔合わせです。
希望は既に伝えてあるのである程度土地の資料を絞って持ってきてくれました。
んが、思った以上にいろいろあるんですね。
希望通りの駅近30坪からちょっと遠くなれば同じくらいの値段で50坪超なんて物件もあり選り取り見取り。正直なところ、自転車で15分圏内なら駅近と思っているので、探せる範囲が広いんだそうです。
徒歩15分圏内だとかなり高くなる上に物件数が限られてくるので、自転車15分圏内のところも含めていくつか物件を回りましょうということになりました。
ところで、ワタクシ、とてもとても車酔いをする人でして。尚且つ最近車というものに乗る機会がほとんど無く、耐性がほとんどありません。
そんな中、山あり谷あり迂回路ありの道を、あちらこちらに連れて行かれるとものの見事に酔いまして。
1件目は元気でしたが、2件目、3件目と進んでいくにつれどーでも良くなっていきました。駅からはドンドン遠くなっていくし。
正直なところさっぱり覚えていませんが、個人的には1件目が希望通り駅から近くて30坪位の大きさなので、ココに決まるのかなぁ、なんて酔って朦朧とした頭で考えておりました。
駅から遠くなると土地が大きくなるのはいいのですが、値段も同じように跳ね上がって結局駅近の30坪と同じくらいのお金が必要になります。
近い方が良いのか、大きいほうが良いのか、そこが人生の分かれ目になりそうな感じです。

2月5日
この日はミサワさんの研究所で起震機に乗れるよということで行ってきました。行く先がちょっと遠くにある関係で、集合時間が8時半…早すぎるけど致し方ありません!(´Д⊂)
ツアーに参加してみたら、別の展示場からの一行と共同開催らしいのですが…体調不良等で当日キャンセルがあったのも相まって、30人乗りの観光バスにたった二組(3名)のみでした。もったいない(;´ρ`)
現地に行ったところ、他の展示場からのメンバーと合流したんですが、向こうは結構な人数でした。
2~30人集まったところで、何故ミサワホームが南極の基地の住居を建てるに至ったのか。木や鉄、コンクリートそれぞれの特性。ミサワホーム一押しの木質パネルのメリット…等々。いろいろなコーナーでいろいろな内容の説明を受けたり、実際に体験してみたり、アニメを見てみたりと、興味深い内容がてんこもりでした。
目玉イベントの起震機に乗ってみたら、思った以上に突発的な揺れだったんでびっくり。
私は阪神大震災も3.11もそれなりの揺れを体感していたんですが、それでもかなり揺れてました。これからあの揺れが来るというのに家を建てても持ちこたえられるのか?なんて思いもありますが、ミサワホームの木質パネル工法の頑丈さや耐震性など確認出来たのでちょっと安心かも。
お弁当を食べたあと、築10年以上の建物や1億円豪邸といった普段ならあまり見れない展示場を見ることも出来ました。
豪邸は参考にならないのでともかく、築10年以上の建物でも思った以上に綺麗なのはビックリ。内装については実際に住んでいないこともあって参考にならないだろうけど、外壁部分は雨ざらしなので劣化具合なども確認出来るので、それだけでも見る価値はあるんじゃないでしょうか。
時間の関係であまりゆっくり見れないのは残念でしたが、朝から3時ごろまでかけてツアー終了。
そのあとはいつもの展示場で保険のお話をふむふむと聞いていました。
とりあえず、あれですよ。
自分が今入っている保険の内容くらい覚えていなさいよってことですよ。

1月15日
FPさんの診断結果が出るということで再び展示場へ。
前回聞いていた内容がほぼ確定した形のしっかりとした資料を作成頂きました。
資料を見ると、旦那が死亡した場合は団信と遺族年金が発生するため、私が頑張って働けばまだ見ぬ子ども二人と三人家族となっても十分生活していけるらしいです。
しかし、私が死亡した場合、ローンは消えないし、私の収入分が減るため、今のままでは苦しい生活になってしまうとのこと。その結果すら意外でしたが、そういうことまで出してもらえるんですねぇ。
まぁ、そこで苦しい生活にならないために必要な保険に入る…ということで、FPさんの本領発揮なんですが。
この辺は家とは関係なくなっちゃうので割愛。
とりあえずFPさんに診断していただいたことで、アッパーが何となく見えたのは非常に良かったです。資金計画も何となく見えてきますし。
さて、それが終わったあと、またお家の話を営業さんと少し…やっていたはずがいつの間にかとっぷり日が暮れてしまいました。
話した内容をまとめると、現在の最寄駅が急行が止まるため、この駅から徒歩圏内。出来れば15分以内で坂があんまりないところが良いなぁ。
土地も広さがあればいうことないけど、相場を聞く限りは土地だけでアッパーの金額を超えてしまいそうなので無理は言えません。30坪あれば良いなぁ。
…大体自分たちの希望も固まってきたという感じでした。
しかし、何でこういう話ってあっという間に時間が過ぎてしまうんだろう。
